GACKTが旨いと言わせたアライグマ肉とは?加工用と通販はあるのか?

ミュージシャンGACKTが、2023年1月1日に放送のテレビ朝日系列バラエティー「芸能人格付けチェック!2023お正月スペシャル」に出演しました。

大物芸能人たちが、そのメンツを賭けて楽器やダンス、ワインや牛肉などの目利きに挑戦。

全てに正解すれば一流、しかし間違えると二流、三流とどんどん格が下がっていき、最後は映す価値なし…なんてことが起こるこの番組。

数々の大物芸能人がこの番組で格を下げていく中、過去13回の出演、個人65連勝中であったGACKTさんが2年ぶりに出演するということで話題となっていました。

GACKTさんといえば、著しく免疫力が低下し、脱毛や発声障害、肌もボロボロになるといった症状が出現したことで2021年9月より活動を休止しており、その真相も番組で赤裸々に告白。同番組では、GACKTさんのストイックな姿勢や、広範な知識を遺憾なく発揮し、見事連勝記録を71回に増やしてみせました。

そんなGACKTさんが2023年の放送内で一番悩んでいたのが、「高級牛肉」の目利きでした。

「米沢牛」と「スーパーの牛肉」そして三つ目の選択肢として話題となったのが「アライグマ肉」でした。

「アライグマ肉なんて聞いたこともないし、まずそう…」なんて思った方も多かったはずです。

同番組で連勝中のGACKTさんは悩んだ末、しっかり「米沢牛」の目利きに成功しましたが、感想として「アライグマ、初めて食べたけど美味しかった」と発言しました。

「GACKT様が美味しいって言ってたし食べてみたい!」「アライグマ肉、調べてるけど売り切ればっかり!」と大反響なようです。

今日は、GACKTが旨いと言ったアライグマ肉について紹介していきます。

 

GACKTが旨いと言わせたアライグマ肉とは?

 

 引用元:modelpress

同番組でGACKTさんが番組内で絶賛したアライグマ肉、アライグマが日本で広く認知されたのは、テレビアニメ「あらいぐまラスカル」の影響だと言われています。

当時、飼育用などで大量に輸入され、その愛らしい見た目が話題となったそうです。

しかし、飼育が難しく放棄するケースが後を絶たなくなりました。

繫殖能力が高く、野生化したアライグマが急増し、現在は農作物を荒らすことから、害猛扱いされることもしばしば見受けられています。

そんな中、アライグマ肉を食べたGACKTさんの「アライグマ、美味しかった」の発言は大きな話題となりました。

実はアライグマ肉は近年密かなブームとなっているようで、美味しい!と評判なんです。

GACKTさんは、日本と海外を行き来する中で柔軟性のある感性が磨かれたようで、雑食であるアライグマ肉に対しても公平で柔軟性のある姿勢で試食していました。

実際に美味しかったのはもちろんかと思いますが、それだけではなく、物の価値を他人の評価や値段で左右させないというGACKTさんの姿勢もあって、「美味しい」という絶賛の声に繋がったのでしょう。

 

アライグマ肉は本当に旨いのでしょうか?

 

 

ここで一番気になるのが、やはり「本当に旨いの?」という点ですよね。

いくらGACKTさんが絶賛しているからと言っても一般的なスーパーで見かけることはないアライグマ肉。

アライグマは木登りなどの上下運動が得意なので、腕や足の筋肉は発達しています。

そのため赤身肉ですが、皮下脂肪はあるので適度に脂身もあるようです。

実際に食べたことのある人の感想を調べてみると「品質の良いものを捕って、しっかり処理のしてあるアライグマは美味しい」「柔らかくプリプリした肉質で、味は牛に近い。僅かに羊系のクセはあるけど気にならない」「うま味はあっさりしているが、しっかりと下処理しているものなら臭みも気にならず、脂も甘くて美味しい」との声が多数!個体差や処理方法で味は変わるようですが、食感は鶏モモ、味は牛とラムの中間といった感じで美味しいということが分かりました。

アメリカではアライグマ料理として「鴨×ねぎ」ならぬ「アライグマ×サツマイモ」が相性が良いとされており、アライグマ肉と一緒にサツマイモをローストする料理が人気だそうです。

 

アライグマ肉は加工用と通販で取り扱っているのか?

アライグマは狩猟時期が11月~2月頃のことが多いとされています。

消化器官以外は全て食べることができるそうで、神経節と血管、出血部位を徹底的に取り除くことで、臭みなく食べることができます。

しかし、アライグマに限ったことではありませんが、野生動物は感染症の危険が付き物です。

アメリカでは実際にアライグマの感染症により、食した方が死亡したケースもあるんだとか。人間を死に至らしめる感染症に罹患しているアライグマは日本では確認されていませんが、素人が扱うことはせず、猟師や販売店で取り扱っているものを購入することをお勧めします。

GACKTさんも絶賛し話題のアライグマ肉。「実際に食べてみたい!」という方も多いのではないでしょうか。

では、あまり知られていないアライクマ肉は加工用、取り扱い通販などあるのか紹介します。

 

アライグマ肉の加工用はあるのか?

 

アライグマ肉はしっかりとした処理がされていれば美味しいということがわかりました。

そんなアライグマ肉、調べてみると加工用も流通していました。

猟師やジビエ取り扱い店からの流通で、冷凍での発送が主なようです。

番組で紹介されていたようなすき焼きは「赤身の旨さや濃さと、脂肪の甘さを兼ね備え、素材の良さが伝わる美味しさ」と評判です。

またアメリカ流にスチームオーブンで野菜と一緒に焼く方法では、「脂身が際立って美味しい」とのことです。

また、こちらもアメリカでは主流のシチューとして食べる方法は、煮ると鶏肉感が際立つそうで、ビーフシチューも良いですがホワイトシチューにも合うという不思議な食材なんだそうです。

加工用のアライグマ肉を購入して、ご自分の好きな食べ方をしてみるのもいいかもしれませんね!

 

アライグマ肉の通販はあるのか?

 

アライグマ肉は専門店で食べるだけではなく通販での流通もあり、楽天などの通販サイトでは500g 4000円~5000円前後で流通していることがわかりました。

自宅で楽しむこともできます。

狩猟の時期などによっては販売されていないこともあるようです。

加えて、現在は芸能人格付けチェックの影響で売り切れている販売店もありますので、もしアライグマ肉を家で食べてみたい方は楽天などの通販サイトを小まめにチェックすることをお勧めします。

食用のイメージがなかったアライグマですが、芸能人格付けチェックでのGACKTさんの「美味しい」という発言から、食べられる肉であることがわかりましたね。

個体差もあったり、下処理が重要との声も多いので、専門店で食べたり、しっかり下処理されたものを購入し楽しんでみることが良いのではないでしょうか。
※ 楽天にて九州産アライグマ肉500gが税込み(4,980)円で取り扱っていますが現在売り切れ中です。

 

まとめ

 

Gacktはアライグマが大好き?加工用と通販はあるのか?について紹介しました。

まとめますと

  • Gacktは今回アライグマ肉を食べたのが初めてで「美味しかった!」のは本音で、今後も食していく可能性はあります。
  • アライグマ肉の加工用はあり、流通もしています。
  • アライグマ肉の通販サイトは「楽天」取り扱っていますが、現在売り切れ中です。

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