ニューヨーク嶋佐和也の学歴とは?英語が堪能?

今回は今大人気でテレビでも引っ張りだこのお笑い芸人、「ニューヨーク」の嶋佐和也(しまさ・かずや)さんについて取り上げたいと思います。

嶋佐さんはニューヨークのボケ担当です。

相方でツッコミ担当の屋敷裕政さんとコントも漫才も手がける人気芸人です。

2019年、2020年とМ‐1グランプリファイナリスト、2020年のキングオブコントでは準優勝、翌年もファイナリストと華麗な戦績を残しています。

漫才もコントもこなす二刀流芸人なんですね。

人間観察にすぐれ、実体験も交えた皮肉と毒気のある漫才が特徴です。

コントでは「こんな人いるよね!」と観客を共感させる笑いや、嶋佐さんの演技力や憑依力を生かして皮肉屋で底意地の悪いキャラクターが笑いを誘っています。

女装をすることもあり、嶋佐さんが演じると色気を感じるほどです。

相方の屋敷さんは黒髪の好青年といった雰囲気ですが、嶋佐さんは金髪がトレードマークです。

そんな嶋佐さんは、2023年1月1日放送の「芸能人格付けチェック!2023お正月スペシャル」に出演しました。

バラエティー番組に多く出演し冠番組を持って活動している芸人にも関わらず、どこか庶民的な感覚を持つ嶋佐さんには親近感が沸いた方も多かったのではないでしょうか?

そんな嶋佐さんの詳しい学歴、英語が堪能だということでなので、こちら2つについて紹介します。

 

嶋佐和也の学歴を紹介!

 

引用元:タウンワーク

 

嶋佐さんは山梨県富士吉田市出身。父、母、弟の4人家族です。

ちなみに弟は嶋佐昌大さんと言い、現在は美容師をされているそうで、今でも兄弟仲が良くSNSに度々登場したり、ニューヨーク出演の番組に出演したこともあります。

そんな嶋佐さんは、山梨県富士吉田市立下吉田中学校を卒業されています。

下吉田中学校は地元富士吉田市の公立中学校です。

中学時代は柔道部に所属し部活動に励む真面目な学生だったそうです。

同郷で同い年に、後のロンドンオリンピック・レスリングで金メダリストとなる米満達弘さんがいたそうで、中学生の嶋佐さんと対戦したことがあるそうです。

そのときは5秒であっさり倒されたと語っています。

また中学生当時から顔ものまねを得意としており、俳優の石丸謙二郎さんや、サッカー選手のメスト・エジルさんなど多数のレパートリーを持っていたそうです。この頃からお笑いの素質があったのですね。

 

嶋佐和也の出身高校は?

 

引用元:ウィキペディア

 

嶋佐さんは地元の中学校を卒業後、山梨県立吉田高等学校に進学しています。

この高校は山梨県富士吉田市にある公立の男女共学校で、普通科と理数科を併設しています。

偏差値は58~67とされており、この高校に入学した嶋佐さんは高い学力を有していたことが分かります。

富士山に近い高校であることから、富士山学という独自の教科を導入していることが特徴だそうです。高校時代の嶋佐さんは部活動は行わず、帰宅部でモテなかったとインタビューで語っています。

非常にシャイな性格だったそうです。

今の姿からは想像できませんね。また後にバラエティ番組で同高校を訪問していますが、恩師が嶋佐さんを覚えていないというエピソードもあります。

嶋佐さん自身も「高校時代は楽しくなかった」とコメントしており、どうやら存在感の薄い高校生だったようです。

高校時代に1ヵ月カリフォルニアへ留学した経験があるそうで、このため英語力が高いと言われています。高校当時はお笑いは好きだったそうですが、お笑い芸人を志していたわけではなかったそうです。

 

嶋佐和也の大学は?

 

引用元:https://hamakore.yokohama/

嶋佐さんは、神奈川大学経済学部を卒業されており、偏差値48です。

この大学を選んだのは「ただ東京に住みたかったから」と語っています。

大学では「WIN」というテニスサークルに所属していたそうで、とにかく大学生活を楽しみたい!と思っていたそうです。

このテニスサークルは、テニスだけではなくオールラウンドに楽しむサークルで、スノーボードや飲み会を開催して楽しんでいたそうです。

「週4で同じメンツで飲んでた。テニスとかほぼしてなくて。それこそが大学生」と語っており、友人と楽しい大学生活を送っていました。

サークル以外ではアルバイトもしていたそうで、「牛丼屋でバイトをしていて楽しかったですね。バイトのみんなが仲良くて、同じくらいの年代でみんないいやつで、でもいくつかのバイト先には嫌なやつもいましたね。

世の中にはいろんな人がいるんだなって勉強になりましたけど」と話しています。

加えて、大学時代からお笑い好きだったことから、大学4年生のときに同級生とお笑いコンビを組んでМ‐1グランプリに出場したこともあるんだとか。

そのときは一回戦で敗退してしまったそうですが、後ファイナリストになることを考えるとかっこいいですよね。

大学生のときにはお笑い芸人になりたいと思っていましたが、一応少し就職活動をしたそうです。しかしエントリーシートで落ちてしまい、就職は辞め、大学卒業後にNSC東京校へ入学しています。

 

嶋佐和也は何者?

 

「嶋佐さんって結局何者!?」と思われる方もいるかと思いますのでまとめてみます。

嶋佐さんは吉本興業に所属するお笑い芸人です。

お笑いライブにはもちろん、テレビ、CM、ラジオ、雑誌にも数多く登場しています。

ニューヨークのYouTubeチャンネルも人気で、登録者数は29万人!(2023年1月現在) 2020年11月にYouTubeチャンネル上に公開された「ザ・エレクトリカルパレーズ」は本編が128分もあるドキュメンタリー映画で、ニューヨークの後輩たちで作られた通称「エレパレ」という謎多き団体の全貌に迫るというもので、長編にも関わらず再生回数は脅威の225万回越えを記録しています。

多方面で活躍しながら、本業である漫才とコントでは、コンビ2人でネタを考えているそうです。

 

嶋佐和也のプロフィール

嶋佐和也  (しまさ・かずや)

生年月日   1986年5月14日(36歳)

出身地   山梨県富士吉田市

身長    166.5cm

体重    65kg

趣味    音楽、映画鑑賞、ものまね・パチンコ

特技    空手(初段)・プロレス

兄弟    弟1人

経歴

NSC東京校の15期生で、在学中の2010年1月にニューヨークは結成されます。
その後は2019年、2020年とМ‐1グランプリファイナリスト、2020年のキングオブコントでは準優勝、翌年もファイナリストと華麗な戦績を残しています。
現在はレギュラー番組14本。2022年好きな芸人ランキングでは2年連続堂々の1位を獲得しています。
自身の冠番組であるテレビ朝日系列「NEWニューヨーク」をはじめ、TBS系列「ラビット!」、AMEBA「ニューヨーク恋愛市場」など、多くの番組に出演中です。

 

嶋佐和也は英語が堪能なのか?

 

嶋佐さんは、高校時代に短期留学でカリフォルニアへ行っており、その頃から英語には興味があったそうです。

そんな嶋佐さんが、千鳥さんMC「チャンスの時間」という番組で、外国人をナンパするという企画に挑戦した際、英語が堪能であることが話題となりました。

英語が堪能であることは相方の屋敷さんも知らなかったようで、普通に外国人の女性に話しかける嶋佐さんを見て驚いていました。

嶋佐さんは洋楽ロック好きを公言しており、カラオケでも英語の曲ばかり歌ったり、普段から鼻歌で洋楽を口ずさんでいるそうなので、そんな習慣が高い英語力に繋がっているのではないでしょうか。

嶋佐さん自身は「本当はそんなにしゃべっていなくて、簡単な言葉しか並べていないです」とコメントしていますが、外国人と会話ができるなんて素晴らしいことですよね。

高い演技力と英語力があり、ネタの作成や番組のMC、YouTubeも行っているニューヨークの嶋佐さん。現在もかなり売れっ子ですが、これからもっと売れていくかもしれませんね。これからの活動も目が離せません。

 

まとめ

 

ニューヨーク嶋佐和也の学歴とは?英語が堪能?について紹介してきました。

まとめますと

  • 嶋佐さんは、山梨県立吉田高等学校、神奈川大学経済学部卒業されています。
  • 嶋左さんは、高校の時に短期留学していて、片言の英語は話せますが堪能ではありません。

 

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