WBC侍ジャパンは初戦で敗退する?韓国の脅威になる選手は?

2023年3月に野球の世界大会、WBCが開催されます。

ここ数年優勝から遠ざかっている侍ジャパンには、再び栄光を手にしてほしいところです。

しかし、まずは目の前の試合に集中しなければなりません。

予選に勝たなくては、優勝はできません。

侍ジャパンのライバルである韓国代表との試合もあります。

予選を勝ち抜くことができるのでしょうか?

そこで今回は、次のようなトピックに着眼点を当てていきます。

    • 侍ジャパンの初戦の相手は?
    • 侍ジャパンは初戦に勝利する事が出来るか?
    • 侍ジャパンの今の実力は?
    • 侍ジャパンが対戦する韓国の要注意選手は?
    • 韓国がグループ1位になる可能性は?

1つずつ紹介していきます。

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侍ジャパンの初戦の相手は?

 

引用元:https://fungobaseball.com/

侍ジャパンの初戦の相手は中国です。

中国では、野球はあまり普及していないのが現状です。

その関係で、中国代表についてはベールに包まれている部分が多いです。

実力差で言いますと、侍ジャパンの方が上手ですが、何が起こるかわからないのが、スポーツの怖いところ。

決して油断をせず、万全の体制で試合に臨まなければなりません。

中国代表との試合は2023年3月9日です。

 

侍ジャパンは初戦に勝利する事が出来るか?

 

侍ジャパンは初戦の中国に勝利できるのでしょうか。

勝負の世界は何が起きるかわかりませんが、侍ジャパンが勝利できる確率は、高いと言えるでしょう。

中国代表はベールに包まれている部分があります。

しかし、今までの実績や野球人口、選手の質を考慮に入れると、侍ジャパンがかなり勝っているのが現状です。

今大会には大谷選手をはじめ、日本人メジャーリーガーが参加します。

中国代表からすると、侍ジャパンは決して楽な相手ではありません。

ですので、侍ジャパンが勝利する確率は高いと言えます。

 

侍ジャパンの今の実力は?

 

現時点で、侍ジャパンのメンバーは確定していません。

しかし、代表入りが有力な選手だけを見ても、侍ジャパンの実力の高さが伺えます。

たとえば、二刀流の大谷選手や今季ホームラン王に輝いたヤクルトの村上選手など、実績と実力は十分です。

また日本人選手だけでなく、日本にルーツを持ったメジャーリーガーの代表入りも予想されます。

WBCの大会規則上、本国の国籍がなくても、その国とのルーツ(両親のどちらかが本国の国籍を有しているなど)を持っていれば代表入りが可能。

ですので、日系人メジャーリーガーも侍ジャパンのメンバーとして、戦うことができます。

このように代表のメンバーは確定していませんが、メンバー発表の前から、チームとして実力の高さが伺えます。

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侍ジャパンが対戦する韓国の要注意選手は

 

引用元:http://www.ad-vank.com/

 

侍ジャパンが対戦する韓国代表の要注意選手は、下記の3名です。

  • イ・ジョンフ
  • キム・ハソン
  • チェ・ジマン

韓国プロ野球のキウム・ヒーローズに所属しているイ・ジョンフ選手

イ・ジョンフ選手の父親は、日本プロ野球で活躍したイ・ジョンボム(李鍾範)選手です。

(中日ドラゴンズに所属していました)

今季は複数の打者部門のタイトルを獲得しました。

韓国プロ野球の顔とも言える選手です。

将来的な海外移籍を希望していて、今後、韓国国外での活躍を見れるかもしれません。

キム・ハソン選手は「サンディエゴ・パドレス」に所属している内野手です。

サンディエゴ・パドレスには、ダルビッシュ有選手も在籍していますので、二人はチームメイトです。

キム・ハソン選手は今シーズン、150試合に出場するなど、チームの戦力としてプレーしました。

次は「タンパベイ・レイズ」所属の内野手、チェ・ジマン選手についてです。

チェ・ジマン選手の今シーズンの打率は、2割3分3厘と少し低めですが、113試合に出場しました。

バッターというと、打率やホームラン数、打点などの成績を見られがちですが、出場試合数もチェックポイントです。

特にメジャーリーグでの出場試合数は、注意深くチェックする必要があります。

メジャーリーグは、チーム内での競争と選手の移り変わりが激しいです。

その環境の中で、113試合も出場したということは、軽視してはいけません。

侍ジャパンは気を緩めず、相手と向き合うことが必要になります。

 

韓国がグループ1位になる可能性は?

 

韓国がグループ1位になる可能性は十分にありえます。

日本プロ野球は韓国プロ野球と比較して、レベルが高いです。

しかし、韓国プロ野球は個々の身体能力が高く、メジャーリーガーを多く輩出しています。

また、侍ジャパンは過去、韓国代表に大いに苦しめられました。

2009年の決勝戦を覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

(イチローが逆転ヒットを打ち、勝利した試合です)

このような激闘の記憶を基に考えると、侍ジャパンが韓国代表に敗れる可能性も十分にありえます。

ですので、韓国代表がグループ一位になる可能性は否定できません。

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まとめ

 

WBC侍ジャパンは初戦で敗退する?韓国の脅威になる選手は?について紹介してきました。

まとめますと

  • WBC侍ジャパンは初戦で敗退するか?初戦の相手が中国という事ですが、普通に戦えば負ける可能性は低いです。
  • 韓国の脅威になる選手は、イ・ジョンフ選手、キムハソン選手、チェ・ジマン選手の3選手です。

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