平手友梨奈がNAECOに移籍した本当の理由は?日本での活動は?

女優の平手友梨奈(ひらて・ゆりな)さんがこの度、NAECO(ネイコ)に移籍する事が明らかになりました。

NAECOはHYBEの日本本社(HYBE JAPAN)が設立した会社で、HYBEにはジャスティン・ビーバー、アリアナ・グランデ、BTSなど多くのアーティストが所属しています。

NAECOは主にアーティストの企画、トレーニング、マネジメントなどを全般を担う所属事務所としての機能と高いコンテンツ制作を担うレーベル機能を兼ね備えた世界進出を支援するというのが主な活動です。

NAECOの記念すべき1人目の所属アーティストということから、まだ駆け出しの会社の様ですね。

平手さんがNAECOに移籍した本当の理由は?今後日本の活動はされないのでしょうか?

 

平手友梨奈がNAECOに移籍した本当の理由は?

 

引用元:モデルプレス

 

平手さんは、2020年1月欅坂46を脱退後、ソロでドラマ、Youtube、モデルとして活動されていました。

ソロ発となるデビューシングル「ダンスの理由」では、初日で9,817ダウンロード、オリコンデイリー デジタルシングルランキングで初登場1位を獲得しています。

平手さんには、演技力、目力、表現力、歌声に優れている!というコメントが多くありましたが、それは同感で何といっても、2021年4月に放送された「ドラゴン桜」で岩崎楓役役として陸上でオリンピックを目指す女子高生約としては、個性のある演技をしていました。

「まさかあの人が欅坂のメンバー」と後から知った方もいるのではないでしょうか?

そんな平手さんが今回、NAECOに移籍した本当の理由は?気になりますよね?

 

平出友梨奈は世界で活躍するのが夢だった?

 

今回のNAECOに移籍について平手さんは

 

「この度HYBEの新レーベル『NAECO』(ネイコ)に所属となりました。より良い作品を届けられるよう、いろんなクリエイターの皆様とディスカッションをしながら一つ一つ取り組んでいけたらと思っています。よろしくお願いします」
引用元:モデルプレス

 

平手さんはこの様なコメントをされていますが、果たして本当なのでしょうか?

欅坂46の脱退理由についても平手自身の口から真相を話されることはありませんでした。

ネット上では、様々な憶測が上げられましたが、正直言って真相は本人にしか分からない事です。

ただ、欅坂46時代のメンバー内での確執の様な人間関係があった事は間違いありませんね。

アイドルグループは自分が一番!と言う所があります。

これは人間である以上仕方がない事です。

平手さんはセンターであった事もあり、後輩の事、メンバーの事日々苦労があったと思います。

 

平手さんがNAECO移籍の意気込みにの中で「より良い作品を届けられるよう」と言っている事から、ファンに対する想いと自分自身のステップアップが本当の理由なのではないかと考えられます。

 

平手友梨奈は今後日本で活動するのか?

 

 

平手さんは今後、日本で活動されるのでしょうか?

日本で活動されることは十分にあります。

日本➡アジア➡全世界と言った方がいいでしょう?

しかし、活動内容の幅が広がる可能性がありますね。

例えば今迄日本で活動されてきた事と言えば、欅坂46から始まりテレビドラマ、モデル、歌手が主な活動でしたが、NAECOではK-POPダンサーとして活動がメインになっていくのではないでしょうか?

理由として、HYBEにはジャスティン・ビーバー、アリアナ・グランデ、BTSなどいますと紹介しましたが、それ以外にもLE SSERAFIM(ル セラフィム)のSAKURA、KAZUHAなど所属していることからK-POPアーティストとしてアジアをまずは進出させて認知度を上げていく狙いがあるのではないでしょうか?

又、今はYoutubeという配信もあるので、HYBEからどんどん動画配信して集客する狙いもありますね。

その後、日本を含めたドラマ、映画などのオファーもあるかも知れません。

 

平手友梨奈のプロフィール

平手友梨奈  (ひらて・ゆりな)

生年月日   2001年6月25日(21歳)

身長     163㎝

血液型    0型

出身地    愛媛県

趣味     音楽鑑賞、お笑い番組を見る事

特技     運動

 

 

 

まとめ

 

平手友梨奈がNAECOに移籍した本当の理由は?日本での活動は?について紹介してきました。

まとめますと

  • 平手友梨奈がNAECOに移籍した本当の理由はファンに対する想いと今後の自分のステップアップが理由の可能性があります。
  • 平手友梨奈の日本での活動は十分にありますが、移籍後はアジアの活動が主になるかと考えられます。

 

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