細井龍の勉強法は地獄?医学部合格する絶対条件とは?

チャンネル登録者数約65万人の人気YouTube番組「令和の虎CHANNEL」には、「虎」と呼ばれる個性的な社長たちが毎回登場します。

中でもドラゴン細井こと細井龍社長は、イケメン・医者・毒舌の三拍子揃った人気の「虎」です。

細井社長は美容整形のお医者さんにして渋谷アマソラクリニックの院長であり、同時に医学部受験塾MEDUCATEの塾長でもあります。

2019年から自身でもYouTube「ドラゴン細井featアマソラクリニックch」を始め、現在はチャンネル登録者数11万人以上です。Twitterも15万8千人以上のフォロワーがあり、影響力の高さがうかがえます。

外科医としての実績もすごいのですが、今回は細井社長の、医学部受験塾MEDUCATE塾長としての顔にフォーカスしていきます!

医学部受験というと、私なんかはものすごくハードルが高く感じてしまいます。実際に、めちゃめちゃ勉強して暗記量も膨大で、超難問が解けなければ合格できないでしょう。

そんな医学部受験を成功させようとするのですから、細井社長の勉強法はさぞかし地獄なのでしょう!?

この記事では、細井社長の推奨する勉強法や、医学部に合格すれば医者になれるのかなどについてを中心に切り込んでまいります!

 

細井龍の勉強法とは?

 


細井社長はご自身も東大理Ⅲを目指し、一浪を経て千葉大学医学部に合格しました。

自身の受験はどうだったのでしょうか?

細井社長は「最短・最速・最効率」を一番に考え、まず勉強法の本を読んで勉強の仕方から勉強したそうです!

そして、通っていた塾では浪人生などと仲良くなり、色々と教えてもらったのだそうです。驚くべき行動力で、人脈を作って医学部受験のための環境を整えたのです。

そして細井社長が再三言うのは、「人と異なることをする」です。

学校での内職も、本来は良くないことなのだけれども、ライバルを出し抜くにはそれしかないともおっしゃっていました。

そのように差別化を図り、細井社長は医学部合格を成し遂げたのだそうです。

普通の人がしないことをする、人と違うことをする、というのは、受験勉強だけでなく、仕事やスポーツ、人生全般に言えることかもしれないですね!

 

細井龍の平均睡眠時間は?

 

「なんで8時間も寝ちゃうの?天才なの?もしかして」

これは「令和の虎CHANNEL」の「受験生版Tiger Funding」で、志願者に細井社長が言い放った言葉です。

まさにドラゴン節炸裂の名言です。

受験生への覚悟を試す言葉だったのだと思いますが、これが切り取られて少しバズり、細井龍社長をネット検索すると「細井龍 睡眠時間」の検索ワードが出るほどに。

睡眠時間はどれぐらい取ればいいのかの議論にまで発展しました。

「寝る間を惜しんで」という言葉がありますが、もちろん、睡眠時間を極端に短くすればいいのかというと必ずしもそうではありません。

他のYouTubeチャンネルで「4時間睡眠の勉強は効率悪いですか?」という質問に対して、細井社長はこうおっしゃっています。

「ショートスリーパーとか特別な能力を持っていないかぎり、体力を消耗した状態で翌日を迎えることになるので、効率は悪くなるよ」

細龍社長の推奨する睡眠時間は、6〜7時間です。

最低6時間は睡眠に充てないと、逆に効率を悪くしてしまうとのことです。

 

細井龍が思う医学部合格する絶対条件とは?

 


細井社長は、他のyoutuberさんとコラボすることも多いです。

そこでよくトークテーマになるのが、受験についてのことです。

細井社長は医学部の受験に特化していますので、医学部合格のための心得や勉強法がメインになります。

医学部合格するための絶対条件として、普通の人とは違うことをしなければいけない。そして、他を圧倒する、暴力的な時間勉強しなければならない。

医学部受験塾MEDUCATEでは、「1週間100時間勉強法」というものを推奨しているそうです。

1週間100時間、1日に換算すると14〜15時間勉強することになります。

一般的には勉強できないとされている風呂・トイレ・食事・移動時間でも勉強するのです。風呂で使える参考書があるそうですし、食事中はおにぎりなど片手で食べられるものを左手で食べて右手で勉強します。

ちなみに細井社長は、トイレで勉強するというよりは体を椅子に縛りつけて、尿意に抗って勉強していたようです! 効率はよくなってないですね(笑)と本人がおっしゃっていましたが、そんなふうに頭がおかしくなるぐらい勉強しろというエピソードとして語られています。

そうまでしなければ他と差をつけることができないというのですから、医学部合格のハードルの高さがうかがい知れます。

 

医学部合格すれば医者になれるのか?

 

医学部に合格すれば、9割が医者になります。

ほとんどの医学部の学生が医者になれます。

司法試験とは違い、医学部に合格すれば医者への道が約束されたも同然というわけです。

従って受験生は、医学部に入るために必死こいて勉強しますし、細井社長が経営する医学部受験塾の需要があるのは必然なのでしょう。

とはいえ、医学部に合格することがかなりの難関です。

医学部の合格率は6%です。残りの94%を圧倒しなければ、将来医者にはなれないのです。

他の受験生と差をつけなければならないので、膨大な努力量と、普通の人がしないようなことをするということが大切なのだそうです。

細井社長はこう言います。

  • 医者になる人生とそうでない人生とでは全く違う。だからそのために死ぬほど勉強して勝ち取ってほしい、と。

 

細井龍のプロフィール

本名:細井龍(ほそい・りゅう)

ニックネーム:ドラゴン細井

生年月日:1988年6月6日生まれ、(34歳)

身長173cm

体重60kg

血液型A型

趣味:極真空手、ゴルフ、テニス、ダイビング、筋トレ

得意な手術:二重、補強、脂肪吸引、輪郭形成

千葉県船橋市出身、現在は目黒区在住

学歴:渋谷教育学園幕張中学校(偏差値77)→渋谷教育学園幕張高等学校(偏差値76)→千葉大学医学部(偏差値67.5)

渋谷アマソラクリニック院長、医学部受験塾MEDUCATE院長

 

まとめ

 

細井龍の勉強法は地獄?医学部合格する絶対条件とは?について紹介しました。

まとめますと

  • 細井社長の勉強法は通っていた塾で浪人生と仲良くなり、教えてもらいながら人脈作って医学部受験のための環境を整えていました。
  • 人とは違う勉強法を意識しながら取り組んでました。
  • 勉強時間は、1週間100時間、1日に換算すると14〜15時間勉強されています。
  • 医学部合格するための絶対条件として、普通の人とは違うことをしなければいけない。
  • 暴力的な時間勉強しなければならない。

 

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