「トヨタ」豊田章男は佐藤恒治に社長を任せて大丈夫か?会社の未来と国民の声は?

驚きのニュースが飛び込んできました!

トヨタ自動車社長の豊田章男氏が4月1日付で会長に就任し社長には、現在執行役員を務めている佐藤恒治が社長に就任する事が分かりました。

これまで現場と社長の距離が近くないといけない!をモットーに社長としての経営をされてきた豊田社長ですが、まさかの社長の座から身を引くことになりました。

豊田氏は佐藤氏に社長を任せて大丈夫なのでしょうか?

佐藤氏が社長になった事により会社の未来と国民の声は?について紹介したいと思います。

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豊田章男社長が2023年に新年の挨拶からの人事異動

 

 

豊田氏は2023年の年明けの挨拶に於いて”グローバル”と”カーボンニュートラル車の普及”を大きく取り上げていました。

日本のトヨタではなく、世界のトヨタとして戦える会社作り、グローバル(地球規模)の会社を目標に掲げています。

それには、撤退を余儀なくされた国があります。

ロシアです。

理由については戦争としていましたが、これには豊田氏も悔しく、ロシアで働いている従業員の為だと話されていました。

カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させること)は地球にやさしい車の普及をトヨタはいち早く気が付き目指しています。

地球にやさしい車と言えば、トヨタはプリウスというエコカーを開発していますよね!

豊田氏が現在66歳で気持ちではまだまだやれる!と今後についてもやりたい事があった事でしょう!

しかし、それでは下にいる(部下)人が育たない、豊田氏の理念、思想を一番理解していて社長として適している年齢からして佐藤恒治氏を任命したのでしょう。

 

豊田章男は佐藤恒治に社長を任せて大丈夫か?

 

引用元:ベストカー

ではここで、佐藤恒治はどの様な人物なのでしょうか?

ニュースでは、トヨタ自動車の執行役員としか紹介されていません。

佐藤氏の簡単な経歴を紹介しますと

  • 1992年3月 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
  • 1992年4月 トヨタ自動車株式会社に入社
  • 2016年1月 Lexus International Co.ZLチーフエンジニア
  • 2017年4月   常務理事就任
  • 2020年1月   執行役員就任

佐藤氏が執行役員になるまでの簡単な経歴を紹介しました。

 

早稲田大学理工学部機械工学という事は元々、機械関係の仕事に興味があったんでしょうね。

トヨタではチーフエンジニアをされていた事から、現場からの叩き上げという事で豊田氏の後進にピタリの人物と判断されたんでしょうね。

 

豊田氏は佐藤氏を後進に選んだ理由については以下の様なコメントをされています。

 

若さと車を作ることが好きだった。車作りの現場で努力してきたのも見てきた。トヨタのトップは、現場を体験している人と思っていたので適任だった
引用元:朝日新聞

 

それに対して、佐藤氏は以下の様なコメントをされています。

 

「車の本質的な価値を守り、新しいモビリティの形を提案したい」
引用元:https://jp.reuters.com/

 

豊田氏は会社がグローバルで戦って行く為には現場なくして語れない、佐藤氏は現場で新しい車を開発していく事、現場と新しいチームの中で豊田氏が果たせなかった事を実現していく事。

始めは上手くいかない事が多々あり、いばらの道かも知れませんが、今後のトヨタは佐藤氏の新たな新体制で、世界のトヨタを実現させることが出来るのではないでしょうか。

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「トヨタ」新社長佐藤恒治の会社の未来と国民の声は?

 

 

佐藤氏が新社長に就任した場合、トヨタの会社の未来はどうなるのでしょうか?

現在紹介されている事(ニュース、SNS)などを見ていると、佐藤氏は車作りに拘った経営方針をされていくと考えられます。

始めは、豊田会長がアドバイスする場面もあるかと思いますが、恐らく佐藤氏は豊田氏の背中を常に見ていたので、豊田氏の考えている事は手に取る様にわかるでしょう。

ただ、車への拘り、開発、現場、だとこれまでの豊田氏の経営と変わりません。

佐藤氏がトヨタと言う会社をグローバルにしていく為には、もっと違う事?今迄やってこなかった事をしなくてはいけません。

例えば、カーボンニュートラル車は恐らく新車だと破格な価格だと思います。

低賃金のサラリーマンでも乗れるような仕組みを作ったり、莫大なローンを抱える事をなくすとか?

トヨタが今迄全くやってこなかった事をすべきですね!

 

トヨタの新人事に国民の声は?

 

今回のトヨタ自動車の新人事の発表は驚かれた方が多いかと思います。

豊田氏は社長として14年努められてきた大社長です。

そんな社長が会長になるわけですから、一大ニュースですよね?

そこで、今回のトヨタの新人事について国民の声を紹介します。

 

就任直後は創業家の人間だから実績もなく社長になれた、レースに参戦するドラ息子など批判が多かった記憶がある
しかし低迷していたトヨタを回復させるだけでなく利益の少ないスポーツカーにも積極的に取り組む大の車好きだった
自動車メーカーの社長で「車好き」というのが一番伝わってくるのが章男氏だったし大企業のトップでこれほど消費者に近い社長は今まで見たことがなかったので退任は寂しいですがいつまでも社長の座にとどまらないのもらしいなと感じます
今までお疲れ様でした
これからもよろしくお願いします
引用元:朝日新聞

 

 

THEトヨタの豊田社長が豊田会長か。

自分はガソリンカーというものに対して愛着がある。…というよりEVが入れ替わって成り立つ状況では無いとはっきり感じる。フィーチャーフォンからスマートフォンに変わっていくような形になるのか…と言えば、天然資源を使わない時代にならない限り、それは訪れないんじゃないかと思う。世界は天然資源に頼り生きている。EVカーと言えど、元を辿れば燃料消費しているのだ。だからこそ、ハイブリッドも含めた車に向き合う姿勢のあるトヨタに頑張ってもらいたいのと、日本国ももっと世界に誇るべきなのだ。インチキなカーボンニュートラルを訴える連中の相手をせず、ジャパンファーストを押し出していくべきなのだ。
引用元:朝日新聞

 

国民の声について、1部紹介しました。

他にも多くの国民が、豊田社長に対して”お疲れ様です。” ”辞めないで下さい!”という内容が多かったです。

失敗もありましたが、それ以上にトヨタという会社を大きくしてきた事の評価が計り知れないという内容のものばかりでした。

しかし、これは決まった事なので今度の佐藤新社長に頑張ってもらうしかありません。

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まとめ

 

「トヨタ」豊田章男は佐藤恒治に社長を任せて大丈夫か?会社の未来と国民の声は?について紹介してきました。

まとめますと

  • 豊田氏と佐藤氏は同じ車が好きで現場重視な事を高く評価している事から佐藤氏を社長にしても大丈夫です。
  • 佐藤氏が新社長後の会社の未来は、今より更に世界のトヨタに変わっている可能性が高いです。
  • 国民の声は、豊田氏のこれまでのトヨタでの実績を高く評価して、辞めないで欲しいという声も多かったです。

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