元自衛隊そのこが芸風に自衛隊ネタを取り入れない本当の理由は?吉本興業に入ったキッカケは?

お笑い芸人の「そのこ」さんは、元自衛隊出身の異色のキャラの持ち主です。

アンジェラ・アキさんのモノマネを披露して周りから爆笑されそれが芸人になるきっかけになったのか?

プライベートでは列車オタクで動画でも度々紹介されています。

M-1グランプリに出場経験があり、女芸人No.1決定戦 THE W 2019年大会にて決勝進出の芸人実績があります。

自衛隊出身の芸人と言えば、やす子さんがいますが、そのこさんは、やす子さんとは対照的に自衛隊の経歴はネタに用いていません。

何故でしょうか?何かこだわりでもあるのでしょうか?

又、そのこさんの吉本興業に入るキッカケは何だったんでしょうか?

おちらの2つについて調べてみました。

 

そのこさんは、やす子さんとは対照的に自衛隊ネタを芸風に取り入れていません。

ここには凄く気になる所ですよね。

そのこが芸風に自衛隊ネタを取り入れない本当の理由は?

 

 

 

そのこさんは、元自衛隊員で北海道島松駐屯地(北海道恵庭市西島松)に勤務していたそうです。

主に衣食住を行っていて、お風呂などの設置も行っていたとか。

英語が堪能で日米合同演習の時には通訳としても任務にあたっていました。

自衛隊内の広報も担当していて、記事を書いたりそれはかなりの激務だったとか。

自衛隊時代には色んな任務をこなしてきたそのこさんですが、現在芸人として、自衛隊ネタを取り入れないのは何故でしょうか?

 

そのこが芸人として自衛隊ネタを取り入れない本当の理由とは?

 

そのこさんが、自衛隊ネタを芸風に取り入れないのにはハッキリした理由を見つける事が出来ませんでしたが、そのこさんが「スッキリ」で面白いコメントを残していました。

16年間勤務してきた自衛隊を辞めて芸人という全く違う分野に入ったキッカケというのが、「人を笑わせる事が好きで、吉本のお笑いを見て勇気づけられました。」

そう語るそのこさん、自衛隊は体力、メンタル辛い事が多く笑う事を忘れることもあります。

笑う事で、如何に自分自身を奮い立たせる事が出来るか?そんな日々を送っていたんでしょうね?

そのこさんは、自衛隊の思い出をお笑いネタにする事は出来なかったんですね。

 

そのこが吉本興業に入るキッカッケとは?

 

そのこさんが、自衛隊から芸人の世界へと言うのは分かりましたが、どうして吉本興業に?

お笑い事務所と言えば、吉本と言われる位大手だこれまでに多くの、有名人を排出しています。

ここでもそのこさんが、吉本興業に入るキッカケなどについての情報はありませんでしたが、目標とする芸人さんが「中川家」という事から、それが、そのこさんの吉本興業に入るキッカケになった可能性が高いと考えられます。

そのこさんは、中川家のラジオ番組にゲスト出演したり、鉄道マニアな事から音鉄ネタで共演したいと言っています。

 

そのこは鉄道マニア?

 

そのこさんは、三度の飯より鉄道が好きで列車接近メロディーが好きなようです。

山手線の英語アナウンスがたまらなく好きだとか。

こちらがそのメロディーです。

 

 

電車のアナウンスって独特で、聞きやすいです。
アナウンスされている人は緊張しないんですかね?
噛んだりしないのかなぁー?
鉄道マニアと言えば中川家礼二さんです。
そのこさんは、中川家礼二さんと音鉄ユニットする事が目標でした。
その夢が遂に実現に!

そのこさんは本当に中川家礼二さんを尊敬されているんですね。

そのこさんはやす子さんとは対照的で、音鉄ネタで勝負しています。

鉄道が好きという事で、好きな事をネタにしていけると言う事は素敵ですよね。

 

まとめ

 

元自衛隊出身のそのこさんが、芸風に自衛隊ネタを取り入れない本当の理由と、吉本興業に入ったキッカケについて紹介してきました。

まとめますと

  • そのこさんが、自衛隊ネタを取り入れない理由は、自衛隊時代の辛かった思い出をネタにする事は出来ない。
  • お笑いを見て、有傷けられ人を笑わせる仕事(芸人になるキッカケとなった。)

吉本興業に入ったキッカケは?

  • そのこさんは、鉄道が好きで、同じ鉄道マニアの中川家礼二さんが吉本興業に所属している為にいつか音鉄コラボしたく、吉本興業に入りました。

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