丸山礼の高校時代はどんな生徒だったか?韓国料理が得意な本当の理由とは?

土屋太鳳さんのモノマネやロバートの秋山のモノマネなどでテレビで見る機会が増えている丸山玲さん。

ものまねは高校時代からやっていたそうで、かなり評判良かったとか。

丸山礼さんは語学堪能で、フィリピンに短期で語学研修にも行っています。

そんな丸山礼さんの高校時代はどんな生徒だったのか?気になりませんか?

それと、丸山礼さんはYoutube動画で韓国の食事(モッパン)動画を多数挙げられています。

韓国料理がかなり上手く、何故そこまで韓国料理が上手いのか?などについて紹介していきます。

では、早速いきましょう。

丸山礼さんの高校時代はどんな生徒だったのか?

 

この投稿をInstagramで見る

 

丸山 礼(@rei_maruyama)がシェアした投稿

丸山礼さんは北海道の北見市出身。

北見市といえば「焼肉の町」としてしられていて、冬には極寒の中で焼肉をするイベントなども行われています。

北見市は、内陸の為夏はとても暑く、冬はもとても寒い町でカーリング女子の拠点としても有名になりましたね。

そんな町で育った丸山礼さんが通っていたのは(当時)北見藤女子高校。

丸山礼さんは英語科に通っていて女子校時代からとても活発に活動をしていました。

高校2年の時にフィリピンに短期語学研修に行った経験があるということです。

そして、東日本大震災の時があった頃には、ボランティアの活動にも参加し被災者の仮設住宅なども回っていたといいます。

このことから見ると丸山礼さんは高校時代からとてもアクティブに活動をしていたことがわかりますね。

また、高校3年生の文化祭ではミュージカルのような歌うを披露し拍手が湧き起こり大盛り上がりを見せていたようです。

丸山礼さんはこの当時から持っている才能を発揮させていたのかもしれません。

 

高校時代の偏差値

 

丸山礼さんの通っていた当時の高校は札幌の藤女子大学系列で女子高だったのですが2019年に男女共学となり北見藤高校に名前が変更されました。

丸山礼さんの普通科特進コース現在の偏差値は、60。

ネットには札幌女子大学系列校と紹介されていていますが、2021年現在は系列校にはなっていません。

丸山礼さんの通っていた、藤高校は1年次に「特進」「藤キャリア」に分かれていて、2年次には「エクセレント」「グローバル」に分かれていています。

3年次には「アクティブ」、「フロンティア」という形で分かれているのが特徴となります。

分かれている事により、自分に合った進路に進む事が出来るということです。

藤高校に通っていた有名人は丸山礼さん以外にも、元Whiteberryの前田有紀さん、元Whiteberryの水沢里美さん、歌手のMizRockさんなども藤高校を卒業しています。

以外にも藤高校を卒業している有名人が多く驚きです!

藤高校の難易度は道内では上位から中位に入る難易度で頭が良くないと簡単には入れない高校として知られています。

その事から丸山礼さんはなかなかの頭脳をお持ちということですね♪

高校時代は生徒会長で優秀?

 

丸山礼さんは高校時代もとても優秀で、生徒会長を勤めていたそうです。

生徒会長に立候補した理由についてこう話しています。

「高校の入学式で、先輩たちがとてもダルそうに校歌を歌っているのを見て、いい校歌なのに何故ダサく歌うの?話をしている人もいる!」とショックを受けたのだそうです。

この高校は、設備もとてもいいのに無駄に遊んでいる感じがイヤだったそうで、それならと楽しい方向に引っ張っていきたいと思い生徒会長に立候補した」と話しています。

丸山礼さんは面白くて楽しい学校そして引っ張って行きたいという思いがあったそうなのです。

とても成績が良く高校3年生には特進の英語コースで、養護教諭になろうと教育系の大学に進学を考えていたと言います。

チアダンス部のエピソードとは?

 

丸山礼さんは、2000年~2006年に放送されていたガレッジセールのゴリエが扮する人気コントのキャラクターが大好きで憧れの存在だったそうです!

よく子供のころにゴリエのDVDをみていて怒れていたと言います。

そんなゴリエが15年ぶりに復活し、な、なんと大好きなゴリエと丸山礼さんは娘役としてゴリエと共演を果たした動画がYouTubeに上がっています。

ずっと大好きであこがれだった人に会えるのは嬉しさ100%いや200%に違いないです。

動画では、「ゴリエちゃんに会えるんだ私」と丸山礼さんは大号泣してしまいました。

大好きで憧れていたゴリエと共演し感想をインタビューされて丸山礼さんは「大人になってからもDVDを借り見返すほどゴリエちゃんが大大大好きで憧れだった」と話します。

TVで見ていて大好きだった人と実際に会って共演までできるなんて本当にすごい事です。

 

高校時代目指していた職業とは?

 

高校時代、丸山礼さんの目指していた職業はお笑いではありませんでした。

実は、保険の先生になることが夢だったそう。

  • 保険の先生を目指したその理由は?

「自分が落ち込んだ時や辛い事があった時に保険の先生が元気を与えてくれたことがあり自分もそんな存在になりたい」と思っていたと言います。

そんな夢を持っていた丸山礼さんですが、高校時代に人間観察が好きで先生のモノマネや生徒のモノマネをし盛り上げていたそうです。

モノマネが似ていた事もあってか高校2年の時に友達に勧められ少しずつお笑いの道を目指す事となるのです。

地元の北見市は田舎のため簡単にオーディションなどを受けられる訳もなく自分のモノマネを撮影しテレビ局などに送った事もあるそうですが連絡は来なかったそうです。

お笑いに目覚め始めていた丸山礼さんですが、やっぱり夢だった保険の先生になりたいと大学への進学を決意。

しかし、母が一人になることを気にかけて進学をとてもためらったといいます。

 

丸山礼が韓国料理が得意な理由とは?

 

丸山礼さんは中学時代から韓国が好きだったようです。

このころから、韓国にどハマりし料理を作るようになり今となって得意な料理となっているのだと思います。

とても韓国語も上手で韓国の食べ物や韓国ファッションサイトまで紹介していますね。

このことから、丸山礼さんは本当に韓国が大好きだということが分かります。

 

韓国料理モッパンがYouTubeでバズる!

 

 

SNSで大流行しているモッパンとは何かご存じですか?

YouTubeを見ている方はなんとなく想像がつくでしょう。

モッパンとは簡単に言うと韓国の食べ物の食事風景を配信する動画をモッパンと言われ今や大流行中です。

丸山礼さんはYouTubeで韓国のモッパンモノマネ動画を配信しているのですが、なんと登録者数が110万人超えのバズリ芸人とも言われクオリティーの高さから大絶賛されています。

丸山礼さんは韓国の方のからも認められファンになる方がいるのだそうです。

韓国公認とはすごいです!!

そして、丸山さんはタウンワークとコラボした動画でアルバイト役をしたそうですが演技のクオリティーの高さから大反響があり、一気に知名度がアップしました。

その他にも、丸山礼さんは世界のASMRの動画も配信しており各国の特徴を捉えられていて本当に丸山礼さんはすごいなと感じます。

 

韓国語が話せるのはまさかの韓国人?

 

丸山礼さんをネットで調べると韓国と出てきますが、丸山さんは、生まれも育ちも北見で韓国がとても好きなのですが韓国人ではなく純日本人なのです。

何故、韓国人と思われてしまうのか?

丸山玲さんが韓国人?と思われてしまうのは韓国語が上手すぎるという事です。

韓国にハマった原因は中学の時にドリームハイの再放送をみたのが始まりだようで登場人物たちの披露する歌がすごくてK‐POPにはまっていったそうです。

YouTubeにアップされている韓国人のモノマネをみるとまさに韓国ドラマそのままです。

韓国語の発音や流暢な話し方が本当に上手ですが、丸山礼さんの韓国語がうまい理由がありました。

韓国バラエティをみて勉強しているそうなのですごく韓国が好きすぎて極めてるのでしょう。

そして、韓国ファッションコーデまで披露してます。

なので、韓国人?という噂や勘違いをしてしまう人がいてもおかしくはありませんね。

勘違いするほど上手なのは今まで相当練習を重ねてきた証拠ではないでしょうか。

丸山礼のプロフィール
名前:丸山玲(本名)
生年月日:1997年4月1日生まれ
血液:AB型
出身地:北海道北見市
兄弟: 5歳上の兄
座右の銘:欲のままに生きる
特技: 水泳、モノマネ、チアダンス
活動開始:2015年
芸風:一人コント、モノマネ
所属:ワタナベエンターテイメント
同期:森山あすか、四千投身

 

まとめ

 

丸山礼さんの高校時代はどんな生徒だったのか?

韓国料理がそこまで上手い本当の理由について紹介してきました。

まとめますと

  • 丸山礼さんはフィリピンに短期語学研修に行ったり、立候補して生徒会長になるなど、女性としては行動力があり、偏差値も60あることから学力も高い生徒です。
  • 丸山礼さんは韓国が大好きで、キッカケとなったのが中学の時にドリームハイの再放送をみたのが始まりでそこから、韓国ファッションを紹介したり、韓国の食事(モッパン)動画を上げてこれがバズリチャンネル登録者が何と!110万人登録されています。

丸山礼さんは幅広いモノマネがとても上手でこれからも様々な場面で大活躍する事に期待しましょう。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事