march駅伝対抗戦2022の開催はある?立教大学の予想順位は?

昨年11月、駅伝界の新たな取り組みとしてmarch対抗戦が開催されました。

marchとは明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の5大学になります。

march対抗戦の発起人は青山学院大学の原晋監督(55)で、報奨金30万円やレースのライブ配信、大学ごとの応援合戦など、これまでになかったものを積極的に取り入れた大会となりました。

march対抗戦の理念として、以下の2つがあります。

「箱根駅伝に負けないように熱く、エンターテインメント性の高い大会を作りたい」

「選手たちが活躍できる環境を増やしたい」

その理念通り、昨年のmarch対抗戦第一回大会はエンタメとしても大いに盛り上がり、今後の大会継続を望む声が多く上がりました!

この記事では、march対抗戦2022についてのまとめと、先日55年ぶりの箱根駅伝出場を決めた立教大学についてご紹介してまいります!

 

march駅伝対抗戦2022の開催はあるのか?

 

march対抗戦2022は11月25日開催予定です。

主催者の1人である青山学院大学の原晋監督が自身のTwitterで次のように発言していることから、開催は間違いないでしょう。
「11月25日march対抗戦は箱根出場組勢ぞろい!楽しみな大会になりますね」

立教大学の箱根駅伝出場決定を受けてのツイートですが、第2回大会ということで、運営面でも前回大会よりパワーアップしたところを見せてくれることでしょう!

 

予想される開催場所は?

 

march対抗戦の開催場所は、前回に引き続き町田GIONスタジアム(町田市立陸上競技場)である可能性が高いです。

町田GIONスタジアムは2009〜2014年の改修工事によって公益財団法人陸上競技連盟・第三種公認陸上競技場として整備されました。

町田市内唯一の陸上競技場で、都内開催となるとうってつけの立地であると考えられます。

 

町田GIONスタジアムは陸上競技場になっていますが、サッカー、ラグビーなどで使用されていて、とても広い競技場になっていますね。

ただ、こちたは交通の便が悪く車で行くのがベストのようですね。

 

立教大学の予想順位は?

 

立教大学は10月15日の箱根駅伝予選会で55年ぶりの予選突破を果たしました。

上野裕一郎監督(37)が監督就任してから、部の強化を行ってきた成果です。上野監督の指導によって個々が成長し、立教大学は長年の目標であった箱根駅伝出場を達成しました。

強くなった立教大学は、march対抗戦で何位につけることができるでしょうか?

予想順位は、3位入賞です。

やはり、青山学院大学の壁は厚いのではないでしょうか。

青山学院大学は原晋監督の元、march対抗戦前回大会を優勝しており、箱根でも上位の常連です。まさに常勝軍団。牙城を崩すのは、もう数年かかるのではないでしょうか?

その他の大学も箱根駅伝出場大学や強豪がいますので、レースの行方は天候や作戦、そのときの細かい条件や状況に左右されるのではと思われます。

 

立教大学の注目選手は?

 

立教大学の注目選手は、キャプテンのミラー千本真章選手(4年生)です。

ミラー選手は立教新座中学と立教新座高校の出身です。

高校3年生の年、立教大学が2024年の創立150周年をターゲットとして、第100回箱根駅伝に出場するプロジェクトが発足しました。

当時、彼は次のようにコメントしています。

「これまでとは違う立教大学になるでしょうね。上野監督が来て、1つ下の学年からは高校のエリート選手たちがやって来るんですから。正直、後輩たちが怖いです」

最初は弱気だったミラー選手ですが、上野雄一郎監督の指導が彼の実力を引き出すことになります。

ミラー選手は2021年の関東インカレ2部の1500メートル優勝すると、2021年、2022年の日本選手権に同種目で出場することになります。

march対抗戦2022でも、ミラー選手のスピード感のある走りに注目が集まることでしょう!

 

立教大学の最近の実力は?

 

2018年12月に立教大学の監督に就任した上野裕一郎氏の手腕で、同大学は2023年の箱根駅伝の切符を掴みました。

この数年で実力を開花させた、立教大学キャプテンのミラー千本真章選手はこう語ります。「上野監督の立てる練習メニューには、もう全幅の信頼を置いていたというか、面白かったです。とにかく、いろいろなメニューがあって『へえ、こう来るのか』とワクワクして取り組んでいました」

ミラー選手の他にも立教大学は、2021年に中山凛人選手(当時1年生)、2022年に斎藤俊輔選(当時4年生)が関東学生連合チームの一員として箱根を走るなど、個々の実力の底上げがなされていました。

今回のmarch対抗戦2022は大学を背負った一体感や、チーム戦としての駆け引きなどで、一人一人がさらに実力を発揮できる状況下にあります。

レースは当日蓋を開けてみないと展開や結果はわかりませんが、チーム全員が悔いなく実力を出し切れるといいですよね

 

まとめ

 

march駅伝対抗戦2022の開催はある?立教大学の予想順位は?について紹介してきました。

まとめますと

  • 主催者の青山学院大学の原晋監督が「11月25日march対抗戦は箱根出場組勢ぞろい!楽しみな大会になりますね」とTwitterであげている事から開催するのは間違いありません。
  • 立教大学の予想順位は3位入賞です。

 

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