小岩井乳業「ビン牛乳、乳飲料」銭湯で人気の飲み物が3月で終売に!その理由は?

小岩井のビンの牛乳、乳飲料は美味しいですよね?

銭湯で風呂上りに一杯!何故か美味しく最近では、その光景を見る事がメッキリ少なくなりました。

2021年3月25日に小岩井乳業がビン入り牛乳、乳飲料の販売、製造を3月末で終了と言う発表がありました。

何故、昭和から愛されてきた小岩井のビン入り牛乳、乳飲料が終わってしまうのでしょうか?

その理由は?

  • 宅配サービスとしてのニーズは支持されていますが、市場トレンドとしては減少している
  • 公衆浴場など、需要が年々減少している
  • 製造ライン、ビン回収などのコスト維持が難しくなってきた
  • 商品を維持すべくビンから紙パックに切り替える決断になった

小岩井乳業が2021年3月25日にビン入り牛乳、乳飲料の販売、製造を3月末に終了と発表!

引用元:小岩井乳業公式サイト引用

小岩井乳業は2021年3月25日に今迄多くの方に愛されてきた、ビン入りの牛乳、乳飲料を

3月末までに販売、製造を終了します。

対象商品は、牛乳、コーヒー、おなかに届くのむヨーグルト、まきば他宅配向け8商品です。

今後は商品を失くすのではなく、今で200ミリリットルのビンタイプのものから

150ミリリットルの紙パックタイプになります。

小岩井乳業がビン入り牛乳、乳飲料を終売する理由は?

 

 

2021年3月25日発表で小岩井乳業広報担当の方が、

「コロナ禍でデリバリーへの需要は非常に大きいのですが、ビンへのニーズは圧倒的に支持される方がいる一方、市場トレンドとしては大幅に減ってきています」と市場環境の変化を挙げる。

公衆浴場も含めて需要は年々減少し、ビンの回収や製造ラインの維持コストも負担だった。「惜しむ声は非常に多いのですが、残念ながら存続するのであれば思い切って紙パックに切り替えということになりました」と苦渋の決断だったという。今後は残存者利益を確保していく。

引用元:小岩井乳業広報担当者

 

確かにコストの事を考えたら、会社としては苦渋の選択だったと思います。

小岩井乳業の定番商品、ビン入り牛乳が銭湯で飲めなくなる!

 

小岩井乳業のビン入り牛乳は特に、戦闘で深く人気があって愛されていました。

風呂上がりの、牛乳が冷たくて美味しい200ミリリットルという丁度いい量が

人気を独占してきました。

しかし、上記の広報担当者の方の説明にもありましたが、銭湯の数も減ってきました。

2017年の全国にある銭湯数は3,900軒で、2021年では3,398軒と確実に減ってきています。

今は、スーパー銭湯、健康ランドと時代と共にビンと言うニーズが合わなくなってきてるんですね。

まとめ

小岩井乳業が2021年3月末で、ビン入り牛乳、乳飲料の製造、販売を終了する

発表があったことについて、終了する理由について紹介しました。

まとめますと

  • 宅配サービスとしてのニーズは支持されていますが、市場トレンドとしては減少している
  • 公衆浴場など、需要が年々減少している
  • 製造ライン、ビン回収などのコスト維持が難しくなってきた
  • 商品を維持すべくビンから紙パックに切り替える決断になった

ビン入り牛乳、乳飲料は昭和時代から銭湯で多くに方に愛されてきました。

それゆえに残念ですが、小岩井乳業がとしては、コストが掛かり、市場トレンド、

銭湯などの公衆浴場の需要が減少しているのも現実です。

今後は紙パックとして、変身しますので、乞うご期待です!

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