井岡一翔vs フランコの試合経過をブログで紹介!中谷潤人の対戦は?

いよいいよ迫ってきたボクシングWB0&WBA世界スーパーフライ級統一戦【井岡一翔vsジョシュア・フランコ】の対戦が12月31日大田区総合体育館で行われます。

井岡は前日計量で52・1キロに対して130グラムオーバーで失敗してパンツを脱いで最軽量に挑むと言うアクシデントがありました。

対するジョシュア・フランコは-100gアンダーの52・0キロでパスしています。

12月13日に行われた井上尚弥vsポール・バトラーの時も井上選手が計量失敗と言うアクシデントに見舞われました。

何だか嫌な予感はするのですが、井岡一翔vsジョシュア・フランコの試合経過とこの試合に勝利すると今度は指名試合で中谷潤人選手と戦わなければなりません。

こちらの2つについて紹介します。

 

井岡一翔がジョシュア・フランコに勝利する可能性は?

 


これまでの井岡選手の戦いを見ていると、常に冷静で12ラウンドフルに戦える選手です。

世界レベルの選手であれば当たり前と言えばそれまでですが、井岡選手の場合は自分のペースを崩さないのが1番の強みです。

つまり、スタミナがありスピード、パワー、技術面にたけた選手です。

相手との距離感とディフェンスにも優れていて、田中恒成選手の試合を見れば一目瞭然です。

2020年12月31大晦日に行われた井岡一翔vs田中恒成の試合は各の違いを見せつけた井岡選手の左フックでKO勝利しています。

相手の動きを交わし隙あればカウンターで右ストレートからの返しの左フック!

田中選手は前に出てくる選手なのでパンチをまともに食らうと一溜りもありません。

これまでの世界戦の戦いを見る限り、井岡選手に死角はありません。

ジョシュア・フランコに勝利できる可能性は十分にあります。

 

井岡一翔vsジョシュア・フランコ試合終了

 

井岡一翔vsジョシュア・フランコの試合が只今終わりました。

結果は、1人が113ー115ジョシュア・フランコ、残りの2人が111-114でドロー、結果引き分けでタイトルの移動はありませんでした。

この試合は序盤から ジョシュア・フランコ選手の手数の多さと前に出るプレッシャーが目立つ試合展開になりました。

井岡選手は最終12ラウンドまでロープを背負いカウンター狙いに徹していましたが、それ以上にフランコ選手の攻めの姿勢が目立ちドローという採点にんりました。

ただ、裏を返せば ジョシュア・フランコ選手が手数を出しているにも関わらず勝利できなかったのは、井岡選手の有効打があったからです。

もし井岡選手が有効打が出ず防戦一方の展開であれば井岡選手の負けは確実でしたね。

解説の内藤大助さん、内山高志さん相当採点に悩んでいました。

今後の井岡選手の行方に注目されます。

視聴者の感想は?

 

やはりこの様な試合展開は誰もが想像してなかったことでしょう。

そこで視聴者の口コミが気になる所ですよね?

早速紹介しましょう。

 

個人的にはフランコの勝ちかなと思いました。
確かに井岡の有効打もありましたが、井岡もガードしきれずに被弾していました。
圧倒的に手数で上回って最後まで攻勢をかけたフランコとドローというには、ほとんどパンチをもらわないくらいでないとおかしい気がします。
これはアマチュアではなくプロの試合、しかも統一戦なんだから、フランコに軍配を上げるべき試合だったと思います。
引用元:日刊スポーツ

 

井岡には悪いけど、手数のみならず有効打も相手の方が上だったでしょ!
終始初回の入りの様なボクシングでは、今日みたいな相手には勝てないよ...
的確な有効打を打ってポイント勝ちするのは、井岡のスタイルだから批判はしないけど、あまりにも手数が少なすぎて印象が悪い!
これで限界が見えてしまったので、また誰かと統一戦をやるにしても、強く攻めて来られたらお手上げじゃん!
井上よりも前から頑張ってる姿は知ってるし、昔から応援してるけど、流石にもう少しファイトしてくれないと...
引用元:日刊スポーツ

 

個人的には、フランコの勝ちだったと思う。
テレビでは井岡の有効打とフランコの手数の対比みたいに言っていたが、有効打もフランコの方が多かったのではないか。
井岡は見栄えも悪すぎた。
とにかくフランコのプレッシャーを受けて後ろに下がりっぱなしだった。
サラスが左右に動けと言っても、ステップが重すぎたように見えた。
ホームアドバンテージとは言え、ちょっとこれではフランコがかわいそうだよ。
次、中谷との指名試合があったとしても、井岡はかなり厳しいと思う。
エストラーダ戦はなおさらだよ。
引用元:日刊スポーツ

 

視聴者の感想を紹介しました。

見ていて多くの方がフランコの勝利という内容が多かったです。

やはり、プロボクサーたるものファンが納得する試合をしないと!と思いました。

実はこの記事を書いている私自身もこの試合をテレビ観戦していました。

と同時にスマホで渡嘉敷、竹原、畑山のYoutube動画でこの試合を配信されていたので、動画を見ながら試合を見ていたんですが、試合が終わると3人(渡嘉敷、竹原、畑山)さんは、採点は難しいと言葉を詰まらせていましたが、内心ではフランコの勝利と思っていたのではないでしょうか?

今回の試合が日本で開催された事、井上尚弥選手の影響が大きく「相手を攻めて倒す!」のがボクシング!今回はそれが、井岡選手よりフランコ選手だったのではないでしょうか?

井岡選手自身がそれを一番分かっていたのではないでしょうか?

 

ジョシュア・フランコはどんな選手なのか?

 


ジョシュア・フランコ選手は、アメリカテキサス州出身のプロボクサーで現WBA世界スーパーフライ級のチャンピョンです。

これまでの戦績をみてみますと、アマチュアの戦績が10勝1KO8敗、プロでの戦績が22戦18勝(8KO2敗1分け1無効)です。

プロでのキャリアは浅いようですが、アマチュア経験があり基本に忠実なボクシングをします。

テクニックと手堅い試合運びを持ち味とするジョシュア・フランコ選手は豪快に倒しに行くファイタータイプではないので、井岡選手の試合となると判定にもつれ込む可能性がありますね。

今回の試合はジョシュア・フランコ選手にとって1年のブランクがあるという事なのでそれが、吉と出るか?凶と出るか?楽しみです。

 

内山高志の予想は?

 

 

内山高志さんが自身のYoutubeチャンネル「内山高志KOチャンネル」で井岡一翔vsジョシュア・フランコの試合を予想されています。

内山さんは、ジョシュア・フランコ選手は良い選手だけど、圧倒的に井岡選手の方が有利とコメントされています。

理由としては、井岡選手が以前に判定で敗れたドニー・ニエテス選手にリベンジして圧倒的な大佐の判定勝ちを収めている試合内容をみて現在の井岡選手に死角はないのでは?

と言うのが主な理由です。

それと、井上尚弥選手同様に今の井岡選手に負けるのが想像できない、全く隙がないのも理由に挙げていました。

内山さんは今回の試合は、井岡選手が勝利するとしたていで話していたのが次戦の中谷潤人選手との指名試合を話されています。

 

井岡選手vs中谷潤人の対戦は実現するか?

 


今回井岡選手がジョシュア・フランコ選手に勝利すると次は指名試合になります。

これは避けては通れない道で、井岡一翔vs中谷潤人になります。

これは実現するかと言えば十分に可能性はあります。

内山さんは、「内山高志KOチャンネル」で中谷選手は強い選手で色んな角度からパンチを打ってくる選手ですが、井岡選手はディフェンスが良く相手のパンチを合わせるのが得意な選手!

今ではまだ井岡選手の方が上なのでは?という見解をされています。

 

まとめ

 

井岡一翔vs フランコの試合経過をブログで紹介!中谷潤人の対戦はについて紹介してきました。

まとめますと

  • 井岡一翔vs フランコの試合経過をブログで紹介!こちらについては試合開始次第、追記します。
  • 中谷潤人の対戦は?については十分に可能性はあります。

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