箱根駅伝2023コースの変更はあるか予想してみた!沿道からの声援規制はあるか?

先日、箱根駅伝2023予選会のレースが行われました。

予選会では55年ぶりに立教大学が出場権を獲得するなど、今大会も新たなストーリーが期待できそうです!

箱根駅伝2023の注目は何と言っても優勝争い! 青山学院大学が連続優勝記録を伸ばすのか? こちらも連続で2位に甘んじている順天堂大学が今度こそ雪辱を果たすのか?

その他も強豪チームが正月に向けて力をつけていますから、今からレースが楽しみです!

先日の予選会の結果を受けて、決定した出場校は以下の通りです。

青山学院大学、順天堂大学、駒澤大学、東洋大学、東京国際大学、中央大学、創価大学、國學院大学、法政大学、大東文化大学、明治大学、城西大学、日本体育大学、立教大学、山梨学院大学、専修大学、東海大学、国士舘大学

この記事では、箱根駅伝2023のコースや観戦の際の声援規制についてまとめました。

来年の箱根駅伝の予習のつもりで、参考にしていただけたらと思います!

 

箱根駅伝2023コースの変更はあるか?

 

箱根駅伝2023のコースはすでに発表されており、コース変更の予定はありませんでした。

コース変更は記録関係に影響が出るため、道路の閉鎖やその他やむを得ない状況でないと行われないようです。

よって今回も例年通り、10区間217.1kmとなります。
往路:2023年1月2日、107.5km
復路:2023年1月3日、109.6km

 

箱根駅伝過去にコース変更はあったか?

 

過去に箱根駅伝でのコース変更はあったのでしょうか?

ありました。

直近では2015年の第91回箱根駅伝にて、5区(23.4km)と6区(20.8km)の走行区間が一部変更になりました。

その年、5区と6区の区間記録と往路・復路・総合記録は参考記録扱いになりました。

この区間は2009年から2012年に「山の神」の異名を取った東洋大学の柏原竜二さんが4年連続区間賞を獲得した区間でした。

コース変更の理由は、函嶺洞門が老朽化により通行禁止になったためでした。代わりに新たに新設されたバイパスが使用されました。

このバイパスは安全性向上と渋滞緩和を目的に新設されたものでした。

選手たちはこのバイパスを駆け抜け、往路ゴールの芦ノ湖と、7区中継地点の小田原を目指すことになりました。

距離は従来から大幅には変わらないように設定されたとのことです。

注目されるコースはどの区間?

 

箱根駅伝2023年の注目コースは、ズバリ、往路の2区と復路の9区です!

2区の長さは23.1kmです。

2区は「花の2区」と呼ばれるほど、難易度が高いため各チームのエースが登場します。

距離の長さ、そして中盤の13km地点から「権太坂」があり、ラスト3kmからアップダウンの繰り返しが待ち受けます。

気力、体力、勝負勘の全てが求められると言われています。

各チームのエースをしても攻略が難しいとされており、記録的な「ゴボウ抜き」が見られるのも、この区間が多いです。

9区の長さは23.1km。

9区は勝敗が決する区間と言っても過言ではなく、毎年、優勝争いやシード権争いでの大逆転の舞台となることが多く、レースのクライマックスとも呼べます。

鶴見中継所では、毎年幾多のドラマが繰り広げられてきました。

各チームの最終目標に応じて、攻めか抑えかの戦略が展開されます。

繰り上げスタート(1位から20分以上遅れた場合)を避けようとする選手たちの姿が多く見られるのもこの区間です。

 

箱根駅伝2023沿道の声援規制はあるか?

 


ここ数年、駅伝大会での新型コロナウイルス感染防止のため、沿道での応援自粛や声援規制がかけられるようになりました。

箱根駅伝も例外ではなく、むしろ全国から応援に人々が集まる箱根駅伝だからこそ、声援規制が必要になっています。

前回大会は感染防止対策としての立ち入り制限が実施され、沿道観戦者は60万人となりました。これはコロナ前の約半数の数字でした。

出雲駅伝でも沿道での応援自粛が実施されるなど、コロナ禍で駅伝大会の応援スタイルが変わりつつあるのかもしれません。

箱根駅伝2023については、現在明確な規制は発表されていません。

関東学生陸上競技連盟は、公式ホームページで次のようにコメントするに留めています。

「沿道で応援していただく皆様に、箱根駅伝は育てられてきました。これからも末永く愛される箱根駅伝でありたいと思っております。是非とも応援マナーにご協力をお願いいたします」

この事から、昨年同様に沿道観戦者は60万人に制限になるのか、開放されるのか?こちらは分かり次第、追記します。

 

まとめ

 

箱根駅伝2023コースの変更はあるか予想してみた!沿道からの声援規制はあるか?について紹介してきました。

まとめますと

  • 箱根2023年のコース変更はありません。
  • 箱根駅伝2023年の沿道からの声援規制は正式な発表はありませんが、去年同様規制をかけて60万人までにするのか、開放されるのかどちらかではないでしょうか?

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